ボンド セント・エデン[2018]
Bond St. Eden18
| タイプ | 赤ワイン |
| 産地 | カリフォルニア/ナパ・ヴァレー/オークヴィル |
| 品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン |
| 容量 | 750ml |
ハーランの兄弟ブランド
ボンドの経営者はビル・ハーラン、醸造責任者はボブ・レヴィー、ワインメーカーはコーリー・エンプティング。名実ともにハーランの兄弟ブランド。ハーランがオークヴィルの偉大なボルドー・クラシック・ブレンドのトップを目指し、ボンドはカベルネ・ソーヴィニヨンの単一畑でテロワールの個性を表現するブルゴーニュのグラン・クリュのスタイルを目指す。ナパ・ヴァレーのグラン・クリュに値すると言われる5つの畑は25年をかけて、80以上の畑から慎重に選び抜かれたもので、ハーランと同じ哲学、同じチーム、同じ水準で5つのワインはそれぞれにナパ・ヴァレーの素晴らしいテロワールを鮮明に描きだす。
セント・エデン/ St. Eden
「エデン」は19世紀の古地図に登場する歴史的な地名で、セント・エデンと命名。初ヴィンテージは2001年。セント・エデンはいつも味わいの中心に、 クレーム・ド・カシスのようなふくよかな核が存在し、ダーク・チョコレートの香ばしさと、鉄分主体のミネラル感、きめ細かいタンニン、生き生きとした果実の凝縮感がある。
セント・エデンの畑は4.45ヘクタール、標高4~57m、ヴァレー・フロアにあり、なだらかな北向き斜面。鉄分が多く含まれる破砕火山岩の多い赤い土壌はヴォカ山脈からの太古の地すべりによって形成された。オークヴィル・クロスロードとシルバラード・トレイルが交わる北に位置する岩だらけの円丘にある美しい畑。
ボルドーに例えると、シャトー.ムートン・ロートシルトの果実の凝縮感としなやかさ。19世紀の古地図に登場する「エデン」は歴史的な地名からセント・エデンと命名。オークヴィル・クロスロードとシルバラード・トレイルが交差する北の岩だらけの円丘にあり、赤土の火山性土壌。初ヴィンテージは2001年。贅沢な甘美さとクレーム・ド・カシス、ダーク・チョコレートと焦がしたハーブの香り、口中でミネラルが広がり細かいタンニンと瑞々しさが一体となる。







