キングス・ファーム レッドワイン ナパ・ヴァレー[2018](コングスガードのセカンド・セレクション)
KINGSFARM RED Napa Valley18
| タイプ | 赤ワイン |
| 産地 | カリフォルニア/ナパ・ヴァレー |
| 品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン主体(ヴィンテージによりシラー、カベルネ・フラン少々) |
| 容量 | 750ml |
※弊社取り扱いのコングスガードは全て「株式会社中川ワイン」輸入商品です。
■キングス・ファーム レッドワイン ナパ・ヴァレー[2018]
KONGSGAARD/コングスガードは、オーナー・ジョン・コングスガードの苗字を冠したブランド。 コングスカード家は5世代前に「ノルウェー」から移民し、ナパに根を張りました。コングスガードはノルウェー語、それを英語に訳すと「王の土地/農場」=King’s Farm/キングス・ファーム。コングスガード・ブランドのセカンド・セレクションを造る時、英訳の「キングス・ファーム」と命名しました。
毎年はリリースされず、良い年、豊作、ファースト・ブランドのコングスガードがセレクトされた後、リリースするに値するキュヴェがある時にのみリリースされますが、生産量は限られています。シャルドネとレッド・ワインがありますが、2018ヴィンテージはレッド・ワインのみ輸入がかないました。
キングス・ファームのラベル
コングスガードの祖先の出身地はノルウェーの東部の渓谷「ハリンダル/Hallingdal」であり、そこに現代まで残る希少な中世期に建てられたノルウェーを代表する木造の「トルポ・スターヴ教会/ Torpo stave church」の内部の壁に1225年に描かれた王が騎乗する壁画をモチーフにしている。
テクニカル情報
畑:ナパ・ヴァレーの南東端アトラス・ピークの標高が高く、涼しい火山性土壌の自社畑と同質の契約農家から。
醸造:コングスガードと全く同じ醸造方法。最終樽セレクションでコングスガードにならなかった樽を使う。ヴィンテージによってはキングス・ファームにならない樽もある。それ程厳しいセレクションで造られる。
テイスティング・コメント:濃く凝縮しながらもシルクのようなきめ細かい口当たりを持ち、コングスガード・カベルネらしいパワフルながら、決してダレない、筋肉質でがっしりした酒質を十分に受け継いでいる。







