【限定アルバリーニョ含む】コングスガード アルバリーニョ ナパ2023×1本&コングスガード シャルドネ ナパ2023×1本【計2本セット】【送料、クール便無料】
KONGSGAARD 2bottle set
※弊社取り扱いのコングスガードは全て「株式会社中川ワイン」輸入商品です。
■コングスガード アルバリーニョ ナパ・ヴァレー [2023]
ジョン・コングスガードが目を付けたのは、アルバリーニョの持つ酸味と果実味のバランス。ファーストは11年でしたが、販売されたのはアメリカ国内に限定。畑はシラー同様、カーネロスのハドソン・ヴィンヤードから。特別にセレクトした場所にて植樹されています。ニュートラル・オークにて、天然酵母のみを使用して醗酵。9ヶ月間澱とともに熟成。フレッシュな酸をキープできるように保ち、マロラクティック醗酵は行なわず、生き生きとした綺麗な酸を大切にします。
この栽培と醸造方法により、葡萄の特徴を表現、ピュアでフレッシュ、上品で白桃の様なアロマと、レモンのはちみつ漬け、レモンの皮、薫り高いマーガレットのような白い花のニュアンスに溢れたワインが出来上がります。
■コングスガード シャルドネ ナパ・ヴァレー[2023]
ジョン・コングスガードからの2023年ヴィンテージコメント
2023年ヴィンテージは、伝統あるハドソンとハイドのブレンドに、故ウォーレン・ウィニアルスキーが手がけた壮麗なクームズヴィルの自社畑(アルカディア・ヴィンヤード)で育まれたブドウを加えることで、力強さと華やかさを併せ持つワインに仕上がった。今まで同様、柑橘と蜂蜜のアロマ香り立ち、生き生きとした塩味とミネラル感がタイトに緊張感を持ったフィニッシュへ続く。以前ロバート・パーカーがセラーでテイスティングした時に「ナパのバタール・モンラッシェだ」と称賛した逸話がある。
ナパ・シャルドネの銘醸畑ハドソンとハイドをコングスガードが昇華させる。華麗にして伸びやか一度味わったらやめられない逸品。ナパ・ヴァレーを代表する二つの畑の葡萄から造られる、コングスガードの創業時から造り続けている代表作。1996年初リリースから現在まで造りつづけている。 天然酵母のみの樽醗酵・樽熟成(約2年)ノン・フィルター、人工的な清澄無しに瓶詰する。この手法から果実味と酸のバランスが究極に昇華した唯一無二の味わいが口いっぱいに広がる。フルゴーニュ・ムルソーやシャブリの一部の造り手のワインに現れる濃厚でフリンティ(火打石の香)な香りが顕著に表れるのがこのワインの特徴の一つ。
オーナー・リー・ハドソンとジョン・コングスガードの二人は、UC Davisの学生時代からの長い付き合いであり、ジョンがニュートンのワインメーカーであった時には、今でこそよく言われる、重量で葡萄を買うのではなく、契約面積に対してお金を払い低収量の葡萄を栽培農家に栽培してもらう事を始めたはしりであった。実際にニュートン時代には5トン/エーカーを2.5トンまでに落としたという。現在もヴィンテージ毎に綿密な打ち合わせの元、オーダーメイドで葡萄を買い付けている。そのやり方はハドソン・ヴィンヤードと他の多くのワインメーカーとの契約にも大きく影響し、現在のハドソン・ヴィンヤードの評価にも繋がっており、キスラー、パッツ&ホール、レイミーなどが、契約しオーダーメイドで葡萄をデザインし(収量、収穫のタイミングなど)、独自のトップ評価のシャルドネを造る。ハドソン・ヴィンヤード自身からも秀逸なシャルドネをリリースしている。







