【特別価格!12,800円OFFは今だけ】サッシカイア[2020](テヌータ・サン・グイド)
SASSICAIA20(Tenuta san Guido)
| タイプ | 赤ワイン |
| 産地 | イタリア/トスカーナ/ボルゲリ |
| 品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン85%、カベルネ・フラン15% |
| 容量 | 750ml |
サッシカイアの2020年はエレガンスが最大限に引き出され、若いうちからも愉しめると賞賛されているヴィンテージです。7月には数日雨がありましたが、8月に入ると成熟が急激に加速。そのため、例年よりも早い9月の第1週から収穫を開始することで、凝縮感と高い糖度を備えた、高品質のブドウを収穫することができました。自然酵母で発酵した後、定期的にデレスタージュとポンピング・オーバーを行うことで、優れたアロマを抽出しフレッシュな酸の保持を実現。最終的に25ヵ月間に渡る熟成を経て、ブレンドされました。こうして造られたワインは生産者によると、「サッシカイアの美しいヴィンテージで、若いうちから酸とフレッシュさが際立ち、香りも風味にも素晴らしい複雑味が感じられる。サッシカイアの典型的なエレガントなスタイルをよく表している。」とのこと。各評価誌からの評価も高く、ジェームス・サックリングでは、「ふくよかでとてもジューシー。全体的にとてもサッシカイアらしさが表れている。3~4年後にはもっと良くなると思うが、若々しく生き生きとしていて、今でもとても魅力に溢れている。」、ワイン・アドヴォケイトでは、「より官能的で豊満、そしてより親しみやすいワインである。」と絶賛され、若いうちから愉しめることが示唆されています。
「サッシ=石、カイア=~な場所」と名前が表すとおり、その土地はまさにボルドー、メドック地区に似た石ころだらけの畑であり、カベルネ・ソーヴィニヨンに最適の地質。1960年代、元々自家消費用のためだけに造られていたワインが大変評判になり生産を拡大、1970年代になると徐々に世界的な販売を開始しました。その実力を決定づけたのが、1978年のイギリスで最も権威あるワイン雑誌、デキャンタ誌が主催するブラインド・テイスティング。11ヵ国33種類のワインが競い合う中、かのシャトー・マルゴーさえも抑え、サッシカイアがベスト・カベルネの座を獲得し、一躍世界のトップワインへ名乗りを上げたのです。
味わい
野イチゴやプラムなどの爽やかな果実のアロマに、森の下草やバラ、ハーブなどのニュアンス。多層で深みのある香りがグラスからあふれ出します。口の中に広がっていく、凝縮した果実味と力強くもしなやかなタンニンが印象的。ボルゲリらしいミネラル感もしっかりと感じることができます。エネルギッシュながらも、全体のバランスに優れたエレガントなスタイル。ミネラルとほのかな苦みを帯びた美しい余韻も魅力です。ワインが空気に触れていくとよりボリューム感のあるリッチな味わいへと変化していきます。







