オッデーロ バローロ・ブッシア・ヴィーニャ・モンドゥーカ・リゼルヴァ[2011]
Oddero Barolo Bussia Vigna Mondoca Riserva11
| タイプ | 赤ワイン |
| 産地 | イタリア/ピエモンテ/バローロ/モンフォルテ・ダルバ |
| 品種 | ネッビオーロ100% |
| 容量 | 750ml |
オッデーロの区画は、ブッシアでもかなり標高が高い(標高 350m)区画で土壌は鉄分を多く含んでいる。樹齢 35 年程度のオッデーロにしては比較的若い畑で 1.13ha。
1878年にボトリングをスタート。バローロに現存する最古のカンティーナ「オッデーロ」バローロの古酒を探すと必ず出てくる造り手「オッデーロ」は歴史的な造り手で、最初のボトリングは1878 年と言うから驚きです。今も使われている歴史的カンティーナは1700 年代のもので、バローロに現存する最古のカンティーナとも言われます。1960年代に入るとジャコモ オッデーロがアンジェロガヤの父ジョヴァンニやリナルディらと共にDOCGの元になるバローロの法規制の礎を造りました。ラモッラ、カステリオーネファレット、セッラルンガ、モンテフォルテ、バルバレスコと幅広い地域の最良の畑を所有。
第二次世界大戦後、荒廃したランゲの畑は農民に手放されていましたが、ジャコモは畑を買い足していく事を決意。その努力もあり、現在でも、ラモッラ、カステリオーネファレット、セッラルンガ、モンテフォルテ、バルバレスコと幅広い地域の最良の畑を所有しています。「各地域の最良の畑を所有しているのは僕達だけ。長い歴史のお陰。同じ醸造方法で各地域で最良の畑ブドウを醸造するテロワールが解る」と語ります。彼らの所有する畑は「ブルナーテ」「ヴィーニャ リオンダ」「ブッシア」「ヴィレッロ」と各地の最良の畑ばかり。他の造り手では有り得ない豪華さです。
※バックヴィンテージの為、ラベルにシワや汚れやある商品もございます。ご了承の上、お買い求め下さい。







